あなたは今、いじめに苦しんでいるだろうか。

もしそうだとしたら、自殺を考えているかもしれない。

 

だが、絶対にしないほうがいい。

命を大事に、なんていう優しい気持ちから言っているのではない。

 

あなたが自殺をしても、いじめた相手に仕返しなどできないからだ。

 

本当だ。

 

 

たとえば、あなたがいじめた相手の悪行の限りをすべて遺書に書いたとする。

そして、自殺する。

 

あなたの死体を発見した両親は悲嘆にくれる。

 

そして、学校にも連絡が行く。

 

そして、遺書の内容も知らされるだろう。

 

 

しかし、それまでだ。

 

 

いじめっ子は注意はされるかもしれないが、学校側はいじめっ子を責めることはしない。

なぜなら、学校はあなたの自殺をいじめが原因であるとは認めたくないからだ。

 

そのため、学校は全力でいじめっ子を守る。

 

いじめっ子はいじめていたくせに被害者ヅラする。

 

「ぼくはいじめてなんていません。CDは○○君が貸してくれただけです。」(真実は、会うたびに見えないところを殴り、金を奪っていた。)

「私は彼女が死にたいって言っていたので怖くなって避けていただけです。

私は何もしていません。」(真実は、毎日「死ね死ね」とLINEをした。また、仲間内で孤立させていた。)

 

 

あなたの両親がいじめっ子や学校、教育委員会を相手取って訴訟を起こしたとする。

 

 

しかし、たとえその訴えが認められたとしても、損害賠償額など微々たるものだ。

 

いじめっ子は引っ越し、他県で新しい人生を始める。

 

それだけ。

 

 

あなたは地獄で悔しがるかもしれないが、死人に口なし。

反論などできない。

 

死んだあなたも両親も悔し涙を流すだけだ。

 

 

そういうわけだから、いじめを苦にして自殺などしてはいけない。

 

得るものが何もないのだ。

 

 

では、自殺以外にどんな手段をとればいいのか。

 

 

それには2つの方法がある。

 

一つは、相手の氏名と学校名、それからそいつがあなたにしたことをLINEでもネット上の掲示板でも何でもいいから「投稿を取り消せるタイプの掲示板に掲載する」。

 

これにより、いじめっ子は多大なダメージを受ける。

 

あなたはすっとするだろう。

 

・・・ただし、これは犯罪だ。

 

そして、いじめっこが被害者ぶってあなたを貶めることを書いてきたら途端にあなたの立場が危うくなる。

 

だから、「もう、死のう」と思ったときだけやる最後の手段として残しておいてほしい。

 

 

私のおすすめは2つ目の手段だ。

 

それは、勉強をするということ。

 

つまらない?なんでそんなことを?

 

・・・そう思ってしまうかもしれない。

 

だが、実は勉強をするということは非常に効果的なのだ。

 

なぜなら、勉強をすると良い学校へ行くことができる。

 

良い学校へ行くと良い企業に就職することができる。

 

そして、大きな企業で権力を握るとお金持ちになれる。

 

多分、あなたをいじめるような人はバカなのでろくな学校へ行けない。

 

だから、いじめっ子のことなんて無視して勉強をすればいい。

 

ただ、いじめを受けながら勉強なんてできないだろう。

 

 

だから、自分の身を守るために学校へ行くのをやめるべきだ。

 

これは、逃げではない。

 

逆だ。

 

自分を守るためにあなたは学校という危険なところへ近づくのをやめるだけだ。

 

これにより、あなたはたくさんの時間を得ることができる。

 

この時間を使ってたくさん勉強すればいい。

 

ただ、教科書を見ながら漫然と勉強する気は起きないだろう。

 

だから、あなたが小中学生だったら、こういう教材を使って勉強するといい。

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また、あなたが中高生だったら、プログラミングの勉強をするといい。

今はまだプログラミングの得意な子は少ないから、プログラミングができるとかっこいいし良い仕事に就けるし良いことづく目だ。

プログラミングの勉強は楽しいので、勉強をしている間は嫌なことを忘れていられる。

なのに、役に立つ。

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心の安定を保つためには勉強をするといい。

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