あなたは「モテたい」と考えているだろうか?

しかし、元不登校または現在不登校であるためにモテないと思っているのではないだろうか。

 

 

人は様々な理由で不登校になる。

私のようにいじめが原因で不登校になった人もいる。

あなたは何が原因で不登校になっただろうか。

 

 

私は元不登校だったが、「普通に」学校へ行き、「普通に」就職し、「普通に」結婚した。

 

結婚前には別の人と付き合ったこともあるし、それなりに「モテた」時期もある。

 

 

さて、ではどうしたらモテるのだろうか。

 

 

結論は簡単で、「モテよう」と思わないことだ。

 

私は自分に自信がなかった。

自分に恋人ができるなんて想像したこともなかった。

 

しかし、社会に出て働いていると様々な出会いがあった。

 

そして、中には私に声をかけてくる人もいたのだ。

 

はじめのうちは、なぜ私に声をかけてくるのか理解ができなかった。

 

何かを買わせようとか宗教に勧誘しようというように、何か企んでいるのではないかと思っていた。

 

 

しかし、違った。

 

私に声をかけてきた人は、私に関心があるために声をかけてきたのだった。

 

 

この、私に!

 

 

キモい私に!

 

 

信じられないだろう。

 

私も信じられなかった。

 

 

だが、事実だ。

 

 

私のような元不登校のキモい人間になぜ好き好んで声をかけてくるのか理解不能だった。

 

 

しかし、今ならその理由がわかる。

 

 

私は、「真面目に働いている人」「一生懸命に生きている人」だったからだ。

 

 

私は余計なことは何も考えず、ただ、一生懸命働いていた。

 

仕事ができることが嬉しくてがむしゃらに頑張っていた。

 

 

家にこもっている期間が長かったため、普通に外に出て働けるということが嬉しかったのだ。

 

だから、仕事をさせていただけて嬉しい、ただその一念で仕事をしていた。

 

 

そのような人間は珍しいらしい。

 

 

私は、よく「変わっているね」と言われた。

 

 

小学生の頃に言われた「変わっているね」とは違う。

 

良い意味で変わっていると言うのだ。

 

 

「仕事なんてだるいだけ。」そんな風に思っている人が大半だが、私は「仕事ができて嬉しい」と思って働いていた。

 

だから、他人の目には、そんな私の姿は新鮮に映ったのだ。

 

 

私は決して見た目が良い方ではない。

 

どちらかというとキモい部類だというのは認識している。

 

なのに、モテた。

 

 

 

だから、もし、あなたも「モテたい」と思ったら、逆説的だが「モテよう」としないことをおすすめする。

 

モテることなんてどうでもいい、興味ない、そんな風に思ってただひたすら何かに打ち込んでいると、驚くほどモテる。

 

 

もし、今のあなたが「モテること」にとらわれているとしたら、その囚われから逃れるために、ぜひ勉強をしてみてほしい。

 

不登校児におすすめの勉強法

 

 

今更勉強なんて・・・と思う人は、職についてみよう。

 

ひきこもりが職を得る方法
仕事を得て、一生懸命に働いている人は輝いて見える。

 

これは本当だ。断言できる。

 

 

今のあなたは異性とのふれあいや承認欲求が満たされるのを期待しているのだろう。

 

どちらも、「気にしないで」いれば、いずれ満たされることになる。

 

ぜひ、勉強や仕事など、何かに打ち込んでみてほしい。

 

あなたが魅力的に見えること請け合いだ。