滋賀県大津市の中学校で教師の体罰が発覚した。
具体的には、部活顧問がミスをした生徒に炎天下で80周走ることを命じた。

 

走ることを銘じられた生徒は一人でずっと走っていた。

 

数時間後、たまたま工事で学校にきていた工事関係者が校庭で倒れている生徒を発見し、生徒は救急車で緊急搬送された。

 

真夏の校庭は30度を上回る。木陰も無い。

 

そんなところで80周も走ったら倒れて当たり前だ。

 

一歩間違えれば生徒は死んでいただろう。

 

熱中症は命にかかわることなのに、この教師は命を守ることよりも自分の感情=怒りをぶちまけることを優先した。

 

正に人間のクズであり決して教職についてはいけない人間だ。

 

しかし、日本の法律では体罰をしても解雇されることはないため、異常な教師が先生を続ける。
教員免許を剥奪されることもないので、その学校に居づらくなっても過去を隠して他の学校へ移ることもできる。

 

なお、生徒にわいせつ行為をした教師も教員免許を剥奪されることはないので、ある日転任してきた先生が過去にレイプ事件を起こしていたという可能性は十分にある。

 

日本では教員免許さえあれば教師になれる。人間性など見ない。

 

このように、先生が人間的に優れた人だと言い切れないということは明白だ。

 

しかし、学校では教師に絶対服従が当然とされている。

 

外国のように先生を名前や名字で呼ぶことはなく、教師のことは「先生」と呼ばなければいけない(教師のいないところでは生徒たちは先生を呼び捨てにするが)。

 

先生と呼ばれることは気分がいい。

年齢に関係なく若くても先生と読んでもらえるので、まるで自分が偉くなったかのように錯覚してしまう。

 

権威主義的な日本では「先生」という称呼は誰もが好む。医師や弁護士に始まり、政治家、保育士、誰もが先生と呼ばれることに快感を覚える。

 

先生と呼ばれたから先生になれるのではなく、実績が伴ってこその先生だと思うのだが・・・。

 

もしあなたの担任や部活の顧問の先生が「ダメな先生」だったら、あなたは先生の言うことは聞かなくていい。

 

というか聞かない方がいい。

 

殺されてしまうから。

 

ベストなのは、「表面的には従っているように振る舞って、心の中でバカにすること」だ。

 

すると、あなたは精神的に楽だし先生からもイジメられない。

 

中学生の頃の私はこれができなかったために、先生からいじめられた。

 

良い子ぶること、二枚舌を使うことは大事だ。

 

調子の良いやつにならないとこの先、生きていけない。

 

心のなかではどう思っていてもいい。

表面上は服従すべきだ。

 

そういうことをすると友達からは嫌われるかもしれないし、人によっては先生にチクったりするので、人から嫌われないように上手く立ち回る必要がある。

 

大変だけどね・・・。

 

こんなふうに人の顔色を伺って生きるのも、私のように先生を絶対の存在として信じて心を打ち砕かれるのもどちらも大変だ。

 

だから、精神的にもう限界だと思ったら不登校になってしまってもいいと思う。

 

無理をすると自殺したくなってしまうから。

 

死んでしまったらこの先起こる楽しいことを味わうことができない。

 

子どもの頃、私は絶望して死のうかと思ったことが何度も会ったけど、生きていて本当に良かったと思う。

 

恋愛をして可愛い子どもも産まれたし、旅行にも行けたし面白い漫画も読めたし美味しいものも食べられるし楽しいことはこの先たくさんある。

 

だから、死ぬほど苦しいならぜひ不登校になってほしい。

 

不登校は人生の終わりではない。

 

私はそう思っていたけど、今はまともに生きることが出来ているので不登校をしていてよかったとさえ思う。

 

不登校をすると親に何を言われるか心配だろうけど、しっかりしている親なら無理やり子どもを学校に行かせたりはしない。

 

最初は「学校へ行け」というかもしれないけど、あなたの心の痛みに気づいたらそんなこと言わないはずだ。

 

少なくとも私の親は私に学校へ行けなんて言わなかった。

 

 

学校へ行かないと勉強の遅れが心配だろう。

 

もう一度学校へ戻るつもりなら家で勉強をしておけばいい。

 

たとえば、こんな勉強法がある。

 

ただ、学校の勉強なんて嫌だという子もいるだろう。

 

そんな子は学校の勉強なんてしなくていいだろう。

 

代わりに好きな勉強、役に立つ勉強をすればいい。

 

 

私の場合はもう20年も前のことだけど、不登校をしている間に英語の勉強だけしていた。

 

おかげで、就職は簡単だった。
当時は英語ができる人が少なかったから。

 

現代だったら、英語ができる人は山のようにいるから英語だけだと武器にならない。

 

なにかにプラスして英語ができるならいいけど。

 

 

だから、もし学校の勉強をしないで他の勉強をするならもっと時代に即した効果的な勉強をするといい。

 

 

そこでおすすめなのがプログラミングだ。

 

プログラミングができれば就職は楽だ。

 

なぜなら2020年度から小学校でプログラミングが必修化されるのに、プログラミングを教えられる教師がほとんどいないからだ。

 

この減少は、20年前に私が英語で得をした現象と似ている。

 

他の勉強はできなくてもプログラミングさえできればどうにかなってしまう。

 

学校に真面目に通うことだけが正しい生き方ではない。

現代では様々な生き方がある。

 

小さい頃から芸能人を目指したり漫画家やアーティストを目指す子がいるのと同じようにプログラマーを目指すのも良いだろう。

 

しかも、芸能人や漫画家よりもよほど確実だ。

 

だから、あなたも今、学校に行くのがしんどかったら、学校に行くのなんてやめて、家でプログラミングをしておけばいい。

 

死にたいほど悩んで苦しみながら学校へ行くよりも、精神的にずっといいよ。

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